冬だにゃ

秋だと思っていたら、いつの間にか西高東低さんがしっかりポジショニングしている。

朝方には、かすかに白い息が見える。

植物にもしっとり露が滴る。

冬だ。

NZ8年目の冬。

あの独特な冬がやってきた。

8月末くらいまでは、じっくり付き合いまひょ。


『快晴試合、言うこと無し』


『日曜の朝』


『中華鍋屋が超激辛四川中華料理屋に変わって翌次朝大惨事』
『慣れると辛さが麻痺しゃちょうのね。全部同じ味だった』


『一日一個で医者いらず』


『冬の醍醐味』

have a lovely week!!
0

    んにゃ

    最近雨が続いて、気温もぐっとへって、冬っぽくなってきました。

    知らず知らずにもう6月が目の前に。

    2016年が半年過ぎようとしていて、折り返し地点に差しかかろうとしているのか。

    そして僕も人生の半分ぐらい差し掛かろうよしているのかなーと考えることがぽつぽつ。



    次の大きく楽しそうな波を待っている。

    焦らずとも必ず来るはずだ。

    いつものように。

    それに上手く乗れるように、今きちんと準備しておこう。

    苦しい時は成長している。

    ゆっくりしっかり前を見て、一日一日を大切に。

    自分に素直に、オープンに。

    そして自由に。

    0

      BUCKET LISTにゃー

      最近の高齢者はなにかと元気があるように見える。
      昔の60歳ぐらいが今でいう80歳ぐらいなのかな。というう話をWORK MATESと今日してた。

      それこそ、原始時代日本人の寿命は、15歳前後、江戸のそれで、30歳前後、1950年で50歳前後、現代で80歳前後
      今は、70歳越えても全然現役のばりばりやーんって人が多い。

      20代の旅している時に読んだ、ROBERT HARRIS著の『ワイルドサイドを歩け』という本の中で、死ぬまでにやる100までのリストを作れみたいなことが書いてあって、それこそ何故かわからんが、上海のホテルかどっかで嫁と真剣に書いた記憶がある。

      その時は色々考えても40ぐらいでストップして中華街の誘惑に勝てなかったのだが、大事に持っていたその一枚の紙を、NZに来る時にどっかやってしまった。

      来年には40を迎え、自然ごとなのでなんとも言えないが一般的には人生折り返し地点に立とうとしているので、また書いてみようと思う。

      昔のリストがあれば、クリア感を味わえたのだが仕方が無い。振り出しに戻るでもう一回最初から。

      今回は昔と違って家族がいる分、1人でやりたいというのに加えて、家族で成し遂げる枠もでてくるのかななんて、考えてしまう。



      読むべき本もたんまり溜まってきたので、余っていた廃材でベッドサイド用本棚シンプル版を作ってみた。
      この半年でできれば読んでしまいたい。


      次は大きめなやつを作って、今あっちこっち向いたり、落ちそうになったり、斜めに立たされたりしている本君達をちゃんと寝かせてあげよう。これもBUCKET LISTに入るのか。
       
      0

        候について候

        日本語と遊ぶときには、自分で勝手に楽しんで書く候文なのであるが、たまに候しすぎてしまうと、色んなことが窮屈な候になってしまう。と気づいたので、もっとシンプルにかる〜くポップなシリーズを始めてますにて候。

        題して

        『○○○』にゃ〜


        日曜朝のカフェにゃー。

        たまに行くシティはなんか好き。

        もっと自分のやりたいことにもっと正直に。

        もっと自由に。

        もっと大胆に

        もっともっと笑顔で。

        畏れることなく。





         
        0

          ヒトトキについて候


          ボーイズチームが日本へ行ってから、3週間がたった。

          行って暫くは、やはり淋しい君が心の中で大活躍していて、いかに奴をリングから引き下ろそうかと、躍起になっていそいそと何かと忙しいようにしていた気がする。

          今回は6ヶ月と今までで最長で、時間の奥行きというか空間、軸が掴みにくいので、自分の中でこの期間をどのように整理し捉えて、いかにいい感じの波長にチューニングしていくかが難しい。

          1人になると、勿論時間的余裕が信じられないくらいあって、この6ヶ月の間で、ボーイズが日本で新しい冒険に挑戦して成長していると同じくらいに、自分も大切に時間を創って挑戦、成長していきたい。と思う。

          今回はとりあえず、5シーズン目を迎えるサッカーを軸に生活できたらなと思う。これだけ毎週トレーニングと試合をできるのは、今までなかったし、来年から OVER 40の枠に移行するので、最後のOVER 35枠でなんとか優勝したいと思っていたのだが、今の所1勝3負けですでに出遅れてる。最近はようよう足もつりながらだけど、フル出場90分体がもつようになってきたので、もっともっと体力をつけて、違いを生み出せるようにチームに貢献したい。

           
          先週はdivision 1 (いわゆる1部リーグ、でも30歳以上の)の試合にたまたま呼ばれて初めて出てきました。
          心臓壊れるちゃうっかってくらいきつかったけど、楽しいし刺激になりました。


          定番の試合後ビール。NZは2-3本飲んでも車で帰れるので、ぐっど。
          勿論運転にはいつも以上に気をつけてます。


          翌日友達がいつも行ってる、日曜日の朝ヨガへ。パンパンの体で行ってきました。
          何年ぶりかにしっかりクラスでヨガやったらめっちゃ気持ちよかった。日常の時間を外して豊かに悦に入れたヒトトキでした。
          これも習慣に取り入れようと思ってます。


          明日から新しい月、5月。毎日、一日一日の鮮度を保って、なんというか破壊と創造をテーマにやっていきたいと思っている次第でである。

          have a great weeken !! 日本はGWですね〜〜。


           
          0

            っということで

            前記事にありましたが、嫁+ボーイズチームが日本へ半年間留学しに行きました。

            NZに来た時から計画していたひとつなだったのですが、三男が誕生したこともあり最後まで少し悩みましたが、年齢的に、後悔無しの、やらないよりやったほうがいいでしょ、どんどんやっちゃえ論で放り込みました。

            いつもの1ヶ月ぐらいの短期間でなく中期間ということで、ボーイズには、

            『自分達のルーツを知り感じること』、『日本文化、生活に肌で触れること』、『先進国日本の知恵、刺激を受けること』
            『家族と大いに時間を共有すること』、『日本語習得に興味を持つこと』『できれば生涯付き合える親友の1人や2人ができてくれること』あげればキリがないですが、そんなことを父として期待しています。

            ワタクシ的は、いつものようにココロにぽっかり穴が開くさーみしいっ2−3日を過ごした後、徐徐にまた1人暮らしのリズムを作っています。今回は、半年というシンジラレナーイ1人の時間なので、これまた中期的に自分のやりたいことなどに挑戦していきたいなと思っています。

            家族の皆さん、そして友人の皆さん、時間が許す限り、タメ口全開の彼らと日本で思いっきり遊んでやって下さい。

            どっかのタイミングでワタクシも短期参戦しようと思っていまーす。

            0

              筋肉痛の日曜日について候

              山の如し立ちはだかるお皿達
              洗濯機から溢れ盛られた洗濯物
              使われずずっと眠ったままの布団集団
              冬の雨に晒されてたデッキ君
              壊れた庭具、掃除機の修理と整備

              明日明日とずっと残されていた掃除を、覚悟を決めて朝から清掃をひとつひとつ締上げる。
              とても気持ちいい今回独身最後の日曜日。

              晴天なり。

              そして最後にポケットに音を忍ばせてヘッドフォンを装着して、伸びきった芝生と格闘する。

              完熟しきって木から落ちるリンゴを啄ばむ小鳥と追いかけっこ。
              芝生のレンガをどけると、小昆虫達が体を丸めて冬眠中。
              彼らが急いで引越しするのを、afternoon teaと謳いビールを飲みながら待ち、芝刈り再開。
              小さい花達が微かな春の気配を感じ取って小さく花を広げ始めている。






              昨日は怪我から復帰後、ようやく嬉しい今季初ゴールを決めれた。
              今シーズンはこれまで1G5A。現在チームはトップとの勝ち点6の4位につけており、最終節に首位のチームとの対戦もある。
              後残り3試合、逆転優勝を目指してトレーニング頑張ろう。

              さて来週はボーイズが帰国し、また日常に戻り騒がしくなるだろう。
              帰国便もまた難所が待ちかまえてるようだが。

              では皆様よい1週間を
              NZ一足早いスーパームーン

              0

                上等について候

                7時16分。本日の日の出。
                数千年から数万年に一秒の誤差という、高精度な原子時計、GPSを積む携帯電話のほぼ時間通りに陽が昇る。
                今週からまた寒さが戻ってきた。いわゆる三寒四温で春を迎えるというところであろうか。

                あと一週間もすれば家人達が帰国する。
                今回はのんびりまったりする時間があまり取れなく、毎日朝から晩までいそいそとこれからの新生活の準備をしていた。

                生あるものは無論のこと、季節や自然、情景、地球上そして、宇宙の星に至るまですべては時とともに、時代とともに刻々と無常にも無情にも移ろうのが世の常であり人生のルール。過去に囚われて、思考に絡められることなく、今、まさに今のトキを感じて前に進むための糸を紡ぎたいものである。

                家の中でリフティングの練習をして定番通り
                机の角にぶつけるの巻
                この腫れもいつかはひいていくのだ

                少し気合の入る面白いコマーシャル

                https://www.youtube.com/watch?v=8S9EMKRxAts

                今日は冷え込みそう。
                おでんでも囲みながら、ゆるりと熱燗でも一杯傾けたいものである。



                 
                0

                  ミチについて候

                  少しずつ日が長くなり始めてきた。
                  まだまだ冬の真っ只中で、春はまだと思いながらも、僅かな季節の変化の兆しに胸が躍る。

                  先週末に仕事絡みで近くに住んでいる日本人と出逢った。
                  ワタクシよりも一回り半ぐらいの年配の方で、もうNZは14年になるそうで、来月にはAsutraliaのPerthという街に仕事の転籍で引っ越すらしい。
                  Perthと言えば、ワタクシが大学を卒業した翌月に飛んだAustraliaの西の小さな街。
                  現在、同じ町内に住んでいることと、その懐かしい次の街の響きに何かを覚え、仕事の話もあったのだが、翌日に家を訪ねさせてもらった。

                  ボーイズが通う学校のすぐ側に家を構えておられれ、なんとも気さくに応じてもらった。
                  土曜日の朝に軽く1時間程度。頂いた日本茶を啜りながら、庭に植えてあるまだ蕾にもならない桜を眺めながら、お互いの身の上話を済ませて他愛もない話をした。ただ少し重々しく言うと、話の中に出てくる人生を歩む感覚というか嗅覚というか視点というものは、似ているなと思った。

                  彼曰く、近所に日本人が住んでるなんて知らなかったそうだが、またAustraliaから定年で戻ってきたら一杯やりましょうということで、その日はそそくさと帰った。

                  特別なんてことのないヒトトキであったのだが、帰ってきてからなんともいえないニュートラルな気分になり、しばらくぼんやり空を見上げた。香港でのトランジットの仕方がわからず、これまたわけのわからない英語で緊急案内され、なんとか飛び乗ったPerth行き飛行機から、かれこれ15年。あってるのかあってないのか分からない一本の道。突き進むのみである。

                  まいしゅうすいようびよるのトレーニング
                  スペースキーがこわれてヘンカンできなくなった
                   
                  0

                    メンテナンスについて候

                    1週間早い。
                    いつも記事を書く時、キーボードを前に切に思う。
                    じきに8月になり、あと数ヶ月で新しい年を迎える準備になる。

                    今日のオークランドは朝から久しぶりの快晴であったが、いつの間にか雨が降り出す。
                    そんな曇り空の日曜日、昨日の試合後の筋肉痛を引きずりながら、家のメンテナンスに勤しんだ。
                    毎年この一人の時期には、普段手がだせない様な痒いところに目が届く。

                    本日の献立は靴箱の修理、倉庫の整理、庭草手入れ、不要製品等の処理、工作室の害虫予防。
                    家人達が帰るまであと2週間程あるので、もう少し隅々まで目を配らせてみよう。

                    さてついであるが、ワタクシは自分で髪を切る。
                    20歳の時バリカンで坊主にした際、『あれ、自分でできるやん』ということに気付いた。

                    それからは、定期的な坊主のメンテナンスは自分でやるようになり、日本で会社員やってたときは、たまに床屋も覗いたが、基本自分で切る。あとは適当に放ったらかして伸ばすか。

                    こっちにきてからは本格的に板についた。現地で一回も床屋に行った事がない。なんて言ったらいいかもわからない。
                    ボーイズの髪もワタクシが担当する。UFOみたいな丸いのを首からかけて。

                    ただプロでもないので、いつもボーイズ含め全員がほぼ同じ髪型になってしまうのである。
                    彼らは、『何でいつも父ちゃんが』ということに気づき、いつか床屋に行きたいと言い出すであろうか。


                    先日、長男が学校でつくったロボット。
                    なんか気に入って飾ってある。
                    腕が取れてたので、それもメンテナンスした。

                    ではまた新しい1週間を新鮮に。
                    0

                      | 1/6PAGES | >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      profile


                      2009年6月の漂着から永住権取得を経て、次なるステージの波へゆっくり漕ぎ出す、仏陀とスポーツを愛する情熱挑戦夫+気ままにものづくりを楽しむオーガニックヨガ嫁+小さな道連れぼーいず2人+にゅーべいべ〜=家族5人、毎日のナチュラルライフ(旅)を刻んでいくファミリー物語。ユーモア 情熱 感動 感謝 愛をもって一日一日を大切に。

                      presented by 地球の名言

                      links





                      search this site.